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うつ病の特徴

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うつ病になると、それまで楽しみだった事をしても面白いと感じられなくなり、趣味やスポーツ等で気晴らししても、楽しめない状態になります。

また典型的な症状として、いつまでもふさぎ込んだまま、何事に対してもやる気がなくなり、あらゆることが億劫になり、趣味などにも関心を持てなくなります。

さらに眠れない日が何日も続いたり、体重が減るほど食欲が落ちたり、休んでも疲れが取れない等の症状がある場合は、うつ病に罹っている可能性が高いといえます。

そして、うつ病の多くは過剰なストレスで発症し、対人関係・心身の疲労・環境の変化などにより、誰もがうつ病になる可能性があります。

ただし、完治まで多少の時間は掛かりますが、うつ病は必ず治る病気です。

なお、1日の内で気分が変化することを日内変動といい、うつ病では朝は起きられないほど落ち込みが強く、夕方になると少し楽になるという変動が見られます。

また、うつ病も通常の憂うつも、落ち込んだ状態に陥ることに変わりはありませんが、一般的に強い落ち込みが2週間以上続いている場合は、うつ病の可能性があるといえます。

最終更新日:2011/01/27